ブロックでお庭つくり 2016.04.05

愛犬家必見! ワンちゃんと暮らす庭づくり成功ポイント

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愛犬家の方は、愛犬にも自宅でより快適に過ごしてほしいと思っています。家族の一員ですから、当たり前のことですよね。庭づくりにおいても、愛犬とより快適に過ごすためのポイントがあるのはご存じでしょうか?
 
 
庭づくりで愛犬に考慮することで、嬉しい効果も期待できるのです。今回は愛犬家の皆さんにご紹介したい、愛犬と快適に過ごすための庭づくりの成功ポイントをお伝えします。
 
 

愛犬に配慮した庭づくりの嬉しい効果とは?

愛犬に配慮した庭づくりで得られる嬉しい効果として、以下のようなことが挙げられます。
 
【運動不足解消】
愛犬と一緒に気持ちよく走り回れるお庭づくりができれば、家にいても運動不足の解消が期待できます。
 
 
【愛犬のお手入れが楽になる】
庭づくりの際に毛並みのお手入れができるスペースを作れば、お天気の日にお庭でトリミングやブラッシング、水浴びを楽しむことができます。
 
 
【介護が必要な愛犬の気分転換になる】
介護が必要になった愛犬でも、庭造りの際に日当たりの良いデッキを作ってあげれば、そこでくつろぐことができます。
 
 
【散歩の負担緩和】
庭づくりの際には愛犬思い切り遊べるようにすることで、散歩の負担が緩和されることに繋がります。
 
 
【排泄習慣の改善】
散歩の際に排泄することが習慣になっていると、散歩に行かないと排泄ができない問題も出てきます。庭づくりの際に、愛犬用のトイレを設置し、しつけをすることで、こういった習慣の改善にも繋がります。
 
愛犬庭づくり
 
 

庭づくりの成功ポイントは5つ!

庭づくりにおいて前の節でご紹介したような嬉しい効果を得るために必要な成功ポイントを5つにまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
(1) 段差は低く
小型犬の場合は特に、段差の上り下りに失敗することで足腰を痛めてしまう恐れがあります。庭づくりの際は段差に考慮して、高さを15cm以下にするか、スロープで解消してあげましょう。
 
 
(2)外周部には必ずフェンスを設置する
愛犬が敷地の外に出てしまうことや、隙間から人に噛み付いてケガをさせてしまうことがないように、庭づくりの際には充分配慮したフェンスを必ず設置しましょう。
 
飛び越えられない高さにすることはもちろんのこと、フェンスはなるべく隙間のない目隠しになったものを選ぶことがおすすめです。道行く人に吠えるといった困った行動を防ぐこともできます。
 
 
(3)敷材は素材に配慮
愛犬が気持ちよく走り回れるように、庭づくりの際に地面はウッドチップや、芝等を敷き詰めてあげましょう。
 
また、夏場に暑くなってしまう人工樹脂製やアルミ製のデッキ材、コンクリート、タイル、レンガ敷きは避けた方が無難です。
 
 
軽石でできている打ち水平板を敷くこともおすすめです。水が染み込みやすい軽石を使用しており、保水性を高くしているため、水たまりができにくく、夏場は打ち水をすることで、気化熱により周辺の温度が下がります。愛犬も人も涼しく過ごせる庭づくりができますね。
 
 
(4)必要な設備を忘れずに
お散歩から帰った際に便利なのが、足洗い用の水栓です。庭づくりの際には外水栓にお湯が出るようにしておくことで、冬であっても気持ちよく足を洗うことができます。
 
また、ドライヤー用のコンセントを設けておけば、水浴びを楽しんだ後やトリミング後に外で身体を乾かすことができますよ。
 
 
(5)花壇は高くする
花壇にいたずらしてしまう愛犬は多いものです。そんな時は、愛犬の前足が届かない程度に花壇の高さを高くすることで、植物を守ることができます。
 
ガーデニングも楽しみたい場合は、愛犬の動線と植物を完全に分離した庭づくりをしてしまうのも良いでしょう。
 
 
愛犬が伸び伸びと遊ぶ姿は、愛犬家の皆さんにとって嬉しいものですよね。近隣への配慮を忘れずに、愛犬にとって過ごしやすい庭づくりで、愛犬との生活を楽しんでください!
 
愛犬の猛暑対策には、「打ち水平板」がおすすめ!

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