ガーデニングライフ 2016.08.31

じめじめの原因はお庭から? お庭でできる湿気対策

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暑くなると気になり始める住まいの湿気。お庭の環境を変えるだけで、悩みのタネの湿気が軽減することもあるのです。

この記事では、お庭でできる湿気対策をお伝えします。まずはお庭の湿気の状況をチェックして、湿気対策や改善に役立ててみてください。

 

なんだか家がじめじめ……、こんなお庭になっていませんか?

住まいが湿気っぽいか、そうでないかは、庭を見るとわかる事が多いのです。湿気を改善するためには、まずはお庭の状況をチェックしてみましょう!

・地面が仕上がっていない
土がむき出しの状態ですと、雑草が生えやすい、水はけが悪くなるなどの湿気を溜める環境を作り出しやすくなります。

・雑草が茂っている
雨上がりは、特にムワっとしがちです。そんな空気が宅内に侵入すると、湿気の原因に。
また、土の乾きが悪くなるため、床下に湿気を溜め込む原因にもなります。

・水溜りができる。いつでも水が溜まっている場所がある
水はけの悪い粘土質の地盤は、床下に湿気が溜まりやすくなります。いつも水溜りがある場所は、配管が不具合を起こしている場合もあるので、専門家に相談して対策をしてみましょう。

・地面にコケやカビが生えている、ブヨブヨ・ふわふわしている
水はけの悪い地盤の特徴のひとつです。腐乱臭がする場合もあります。

 

お庭も湿気対策をして快適に

それでは、お庭でできる湿気対策をご紹介します。簡単なことからぜひ始めてみてくださいね。

・草むしりする
一番簡単にできる湿気対策です。美観や害虫対策のためにも、こまめな雑草取りは大切ですね。

・水を吸い上げる植物を植える
あじさい、ライラック、ローズマリー、けやき、ワイルドベリー、柑橘類、ミョウガ等の地中の水をよく吸い上げる植物を、気になる場所に植えてみましょう。

・犬走りコンクリートの施工をする
家の周りを一周コンクリートで固める、犬走りコンクリートは湿気対策や、家の傷みを防止するために有効です。

・地面を仕上げる
水はけを考慮して地面を仕上げることで、水溜りを防ぐことができます。

・土壌改良をする
水はけの悪い土質や、カビが生えてしまったり、長い間水に晒されて傷んだ土質を改善するために、傷んだ部分の土を丸ごと取り替える方法があります。

 

住まいの湿気やすい環境が改善すると、カビや、害虫などの困った被害も軽減します。気になる湿気対策は、お庭にも目を向けながら行ってみてくださいね。

 

住まいを快適にするブロックのことならなんでもご相談ください。

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