ガーデニングライフ 2016.08.31

初心者でも不器用さんでも大丈夫! 種から育てる簡単ガーデニング

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お庭がある家に住んだり、子どもが小さかったり、ご近所の影響を受けたりと、ガーデニングを始めるきっかけは様々だと思います。ガーデニングを始めると、一度は「種から育ててみたい!」と考えることもありますよね。

今回は、ガーデニング初心者さんでも、不器用さんでも種から育てられる植物でおすすめのものをご紹介します。種から育てるガーデニングにチャレンジしてみたいけれど、自信が無いという方は読んでみてくださいね。

 

これなら大丈夫! ガーデニング初心者さんにおすすめの種からでも育てやすい植物

種から育てるガーデニングのメリットは、花が咲いたときの達成感や、花に対する愛着がわく事が挙げられますよね。そして、苗よりも安価に多くの花を楽しむことができます。

種から育てるガーデニングに挑戦しやすい植物をご紹介します。

・あさがお
・ミニヒマワリ
・サルビア
・ニチニチソウ
・マリーゴールド
・パンジー
・ビオラ
・デージー
・ノースポール
・ポピー
・イナガミヒナゲシ
・キバナコスモス
・オオキンケイギク
・オシロイバナ

小学校で教材として育てたり、野草として見かけるものもありますね。それだけ強く、育てやすくガーデニング初心者さんにおすすめということです。

最近は、色別に育てやすい花々をミックスした種も販売されています。そういった物も手軽にガーデニングを始められておすすめですよ。

 

種から育てるガーデニングのコツ

どんなに育てやすい種でも、発芽しないこともあります。代表的な理由は、以下のことが挙げられます。

・種まきの時期が不適格
・土が乾いている
・蒔いた位置が浅い、深い
・日が当たらない
・日が当たりすぎる
・種が腐っているなどの不良

上記で紹介した花の種類は、ばら撒きでも育つものも多いですが、さらに健全に育てるために種まきの際に気をつけたいことをお伝えします。

 

【種の袋に書いてある事をよく読む】
種の袋には、多くの情報が書かれています。その情報をよく読むことが、種から育てるガーデニングのいちばんのコツです。特に、蒔く時期や蒔き方などは、その情報に忠実に行いましょう。種袋を保管しておくと、後々のガーデニングにも役立ちますよ。

 

【種の選び方】
お店に陳列されているものを購入する場合、日光の当たらない涼しい場所にあるものを選びましょう。また、種袋に採種年や消費期限が記載されている場合は、少しでも新しいものを選ぶようにすることで発芽率が上がります。

 

【購入後の保管方法】
種の保存は、涼しい場所で行うことが基本です。冷蔵庫で保管しましょう。涼しい場所に置いておく事で、発芽率も上がります。

育てやすい種類と、少しのコツを意識して種まきを行って、種から育てるガーデニングを楽しんでくださいね。

 

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